【実録】30代男性が3ヶ月婚活した全記録|マッチング数・デート数・かかった費用まで公開
30代男性が3ヶ月間、5つのマッチングアプリで婚活した全記録。マッチング数100人超、初デート15回の実体験から学んだ成功パターンと失敗の教訓を包み隠さず公開。

はじめに:なぜ婚活を始めたのか
32歳、都内のIT企業で働く私が婚活を始めたのは、2023年の春でした。
仕事が忙しく、出会いの機会がほとんどない日々。「このままでは結婚できないかも」という焦りから、マッチングアプリでの婚活を決意しました。
この記事では、3ヶ月間の婚活で得た全てのデータと学びを、包み隠さず公開します。
3ヶ月間の婚活データ(全公開)
まず、3ヶ月間の婚活で得た数字を全て公開します。
基本データ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 利用したアプリ数 | 5つ(Pairs、Omiai、with、タップル、マリッシュ) |
| 送った「いいね」数 | 約500回 |
| マッチング数 | 103人 |
| メッセージ継続数 | 42人(マッチングの約40%) |
| 初デート実現数 | 15人(メッセージ継続の約36%) |
| 2回目デート | 5人(初デートの約33%) |
| 交際に発展 | 1人 |
かかった費用(3ヶ月合計)
💰 総額:約12万円
- アプリ利用料:約4万円(5アプリ × 3ヶ月分)
- 初デート費用:約6万円(1回あたり約4,000円 × 15回)
- プロフィール写真撮影:1万円
- 服・身だしなみ:約1万円
月別の詳細記録
1ヶ月目:試行錯誤の連続
目標: まずはマッチングを増やす
実際の数字:
- マッチング数:28人
- メッセージ継続:8人
- 初デート:2人
❌ 1ヶ月目の失敗
- プロフィール写真が暗くて不鮮明だった
- 自己紹介文が長すぎた(500文字以上)
- メッセージで質問を3つ以上送って相手を疲れさせた
- 初デートで自分の話ばかりしてしまった
学んだこと:
- プロフィール写真は「明るさ」が最重要
- 自己紹介は200〜300文字がベスト
- メッセージは質問1つまで
2ヶ月目:改善と成果
目標: プロフィールを改善し、デート数を増やす
実際の数字:
- マッチング数:45人(前月比+60%)
- メッセージ継続:20人(前月比+150%)
- 初デート:8人(前月比+300%)
✅ 2ヶ月目の改善点
- プロフィール写真をプロに撮影してもらった(1万円)
- 自己紹介文を250文字に短縮し、具体的な趣味を追加
- メッセージは短文・質問1つに統一
- 初デートは1〜2時間のカフェに限定
特に効果があった変更:
プロフィール写真を変更した結果、マッチング率が約2倍になりました。
変更前:500いいね → 28マッチング(マッチング率:約5.6%) 変更後:300いいね → 45マッチング(マッチング率:約15%)
3ヶ月目:質を重視
目標: 本当に合う人とだけ会う
実際の数字:
- マッチング数:30人(意図的に減らした)
- メッセージ継続:14人
- 初デート:5人
- 2回目デート:5人(全員)
📊 3ヶ月目の戦略変更
- 「いいね」を送る相手を厳選(共通点がある人のみ)
- メッセージで3〜5往復してから会う提案
- 初デートで「次も会いたいか」を見極める
結果: 3ヶ月目に会った5人全員と2回目デートに進み、そのうち1人と交際に発展しました。
成功パターンと失敗パターン
成功パターン:こうすればうまくいった
1. プロフィール写真は「明るさ」と「清潔感」
Before: 室内で撮った暗い写真
After: 屋外で自然光で撮った明るい写真
結果: マッチング率が約2倍に向上
2. 自己紹介は「短く・具体的・安心感」
Before: 500文字の長文で趣味を羅列
After: 250文字で「仕事・休日の過ごし方・会いたい理由」を簡潔に
結果: メッセージ継続率が約2.5倍に向上
3. メッセージは「質問1つ・短文・返信しやすく」
Before: 長文で質問3つ以上
After: 短文で質問1つだけ
結果: 返信率が約70%に向上(Before: 約30%)
4. 初デートは「1〜2時間・カフェ・駅近」
Before: 夕食(2〜3時間)を提案
After: カフェで1〜2時間を提案
結果: デート承諾率が約75%に向上(Before: 約40%)
失敗パターン:こうすると失敗した
1. 自分の話ばかりする
初デートで自分の仕事や趣味の話を一方的にしてしまい、相手が退屈そうにしていた。
教訓: 相手の話を聞く時間を7割、自分が話す時間を3割にする。
2. 返信を遅らせすぎる
「駆け引き」のつもりで返信を2〜3日遅らせたら、相手から「忙しそうですね」と言われフェードアウト。
教訓: 駆け引きより、自然体で返信する。
3. 初デートで高級店を選ぶ
「良い印象を与えたい」と思い、初デートで高級レストランを予約したら、相手が緊張してしまった。
教訓: 初デートは気軽なカフェやカジュアルなお店が最適。
アプリ別の使い分けと感想
Pairs(ペアーズ)
- マッチング数: 45人(最多)
- 特徴: ユーザー数が多く、幅広い年齢層
- 感想: 初心者に最もおすすめ。マッチング数は多いが、真剣度はまちまち
Omiai(オミアイ)
- マッチング数: 28人
- 特徴: 真剣な婚活ユーザーが多い
- 感想: 交際に発展した相手はこのアプリで出会った。真剣度が高い
with(ウィズ)
- マッチング数: 18人
- 特徴: 性格診断・趣味重視
- 感想: 共通の趣味がある人と出会いやすい。会話が弾みやすい
タップル
- マッチング数: 10人
- 特徴: 気軽な出会い重視
- 感想: マッチングは早いが、真剣度は低め。恋活向き
マリッシュ
- マッチング数: 2人
- 特徴: 再婚・シンママ向け
- 感想: 30代前半の自分には合わなかった
3ヶ月で学んだ10の教訓
- プロフィール写真が全て:マッチング率の8割は写真で決まる
- 自己紹介は短く:200〜300文字がベスト
- メッセージは質問1つまで:相手の負担を減らす
- 初デートは短時間:1〜2時間のカフェが最適
- 相手の話を聞く:自分7割、相手3割ではなく、相手7割、自分3割
- 駆け引きは不要:自然体が一番
- 量より質:たくさん会うより、合う人とだけ会う
- 焦らない:3ヶ月で結果が出なくても普通
- 失敗を恐れない:失敗から学ぶことが多い
- 楽しむ:婚活を「義務」ではなく「新しい出会いの機会」と捉える
まとめ:3ヶ月婚活して分かったこと
3ヶ月間の婚活で、103人とマッチングし、15人と初デート、1人と交際に発展しました。
最初は失敗の連続でしたが、試行錯誤を重ねることで、自分なりの成功パターンを見つけることができました。
これから婚活を始める方へ:
- 最初の1ヶ月は「練習期間」と割り切る
- プロフィール写真には投資する価値がある
- 失敗を恐れず、たくさんの人と会ってみる
- 焦らず、自分のペースで進める
婚活は「運」ではなく「戦略」です。この記事が、あなたの婚活の参考になれば幸いです。
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※本記事は筆者の個人的な体験に基づいており、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。マッチングアプリの利用結果は個人差があります。ご自身の判断と責任においてご活用ください。


